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サロン・ド・エミュでコジャレ砥部焼き

砥部焼き祭りの帰り、サロン・ド・エミュさんへ寄る。

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ちょうどこの日まで、若手砥部焼き作家さん4人による、

『陶芸4人展』 というイベントが開催されてたのら~。

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さっき、砥部焼き会場でお会いしたスギウラ工房のご主人、杉浦フミノリ氏、

アトリエ・リュクスの郷田裕佳子氏、

勝部亮一氏、 浜岡健太郎氏 の若い陶芸家さんの4人展。

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最終日とあってずい分売れてしまってたけど、どれもこれもステキやheart02

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エミュの雰囲気の中で見ると、またより一層ステキに見える。( ^ω^ )

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アトリエ・リュクスさんのレースみたいなお皿↓エミュのケーキと合いそう。

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勝部氏のこの美しいグリーン↓研究を重ねて出した色だそう。 

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ちょうど砥部焼き作家の浜岡さんがいらしてて、

色々と丁寧に説明をしてくださった。 彼もとってもお若い。

お父さんの窯で一緒に作っているそう。

エミュのオーナーとコーヒー豆の焙煎屋で偶然会って、

今回のイベント開催となったそうである。 

これからエミュでの恒例のイベントにしていきたい・・とはオーナー談。

好きな作家さんのこーいう個展はホントに楽しみだ。( ^ω^ )

皆さん色々と日々試行錯誤を繰り返して

自分の納得できるものを作り出している。

でも、それで生計を立てていくってのはタイヘンなことなんだろうな。

趣味でやっているのとはやはりワケが違うだろう。

個展の前は本当に忙しくて徹夜の日々が続くと聞いたことがある。

センスや才能はもちろん、体力も忍耐もいる重労働だと思う。

好きなことだから苦労も出来るのだろうけど、

好きなことだからこそ、それを仕事にしたときのジレンマも生まれるだろうし。

売っていくためには、ひとりよがりになりすぎてもいけないんだろうし。

その辺りのバランスも難しそう。

器は大好きだけど、陶芸についての詳しいことは何も分からない。

出来上がった器を見て、「キャー。カワイイんだかだ~heart04」 とか言って、

お財布の中身と相談しながらケチ臭く、いくつかを家に持ち帰るだけだ。

だけど、美しかったりステキだと思う数々の器の裏側にある、

作家さんの苦労を想像し、それを長い間こなし続けられるという

職人気質のようなものに昔からものすごく憧れる。

ワタシ達には到底作れないものを作り出せる作家さんの

才能やセンスや汗のいっぱい詰まった器たち。

それを自分の家に持ち帰って、日々の生活の中で使える幸福感。

自分ちの食器棚やテーブルの上で好きな器を見たとき、

とってもウレシイ気分になる。

高価すぎるものはなかなか買えないけれど、

それを手に入れたときのうれしさというものは

とにかく極上のヨロコビなのであ~る。

で、この日はエミュさんの『パリジェンヌの午後』ってものを食べてみた。

前々から気になってたメニューなのら~heart04(◎´∀`)ノ

なんてったって、このネーミングがよろしいでしょ。(*^m^) 

そうよ。アタシはパリジェンヌ~~~( ´_ゝ`)ノボンジュール♪

オリーブと自家製トマトのパスタ。エミュの特製パンとサラダがつく。

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こちら↓は野菜とチーズのクリームパスタ。これメチャウマやったよ。

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エミュで使われてる器はどれもこれもチュテキ゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

今回の4人展の器もこれからお店で登場させるそうでーす。

砥部焼きをドップリ堪能した、夏日のような立冬の午後でありました。

さて、この後いそいでトリミングのメルをお迎えに行きました~。

メルちゃーん、待ってて~(_´Д`)ノ~~

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