芸術と文化の秋である。
ワンコと食べ物ネタばかりでもいかんだろう。たまには別ネタ行ってみよー。(。・ω・)ノ
11月7日。立冬。半袖でもええんちゃう?ってくらい暑い週末。
メルの躾教室の後、秋の砥部焼き祭り2009に行ってきた~。(◎´∀`)ノ
砥部焼き祭り初体験の友人Hさんがお茶碗がほしいらしい。
普段より安く手に入るとあって、大人気の砥部焼き祭り。
すんごい人出やった。

春の砥部焼き祭りは→コチラ
体育館みたいな建物の中での開催やったけど、
秋は砥部伝統産業会館周辺の道路や広場に各窯のブースのテントを張って、
陶芸家の皆さんが直接店頭販売。
会館前広場では、なぜかロック?パンク?ヘヴィメタバンドがノリノリだ↓
お客さんもウチワを振ってノリノリだ↓ 身内の人達なのだろうか?
かと思えば、ヴァイオリンのステキな音色にソプラノのクラシックとかやってるし↓
大道芸人もいたりして。 何でもアリなのか?

屋台とかもあるし、お祭りっぽくてウキウキしてくる~。カクイモウキウキだよ~(◎´∀`)ノ
たくさんの窯元のブースの中、ワタシの一番のお目当ては・・・・

スギウラ太陽~~~。ではなく、スギウラ工房~~~。ヽ(´▽`)/
大好きな作家さんの窯元なのら~。
スギウラ工房さんは、砥部焼き祭りには品物を出さないと聞いてたんやけど
今回は急に出店が決まったという情報を入手し、大ファンとしては、
「これは行かねばなるまいぞ!」 とイソイソとやってきた次第である。
この作家さんはご夫婦でそれぞれ違った器を作られてます。
夫婦で陶芸家・・アーティストで全く違った作風の物を作りながら仲良く協力し合う・・・
うーむ・・なんてステキなのかしら~
まるでジョン&ヨーコのよう・・・。
↓のは奥さんの綾氏の器♪ ↑の白いシンプルなのがご主人のフミノリ氏の作品
おおー
今回かなりお安く設定してあるではないの~
Σ(・ω・ノ)ノ!
うんも~。スギウラ夫妻ったらー。またほしくなるじゃんか~。罪作りなんだかだー。
お隣には、乙女な器が大人気、アトリエ・リュクスさんのブース↓
う~~~ん・・・・やっぱりカワイイっ!(≧∇≦) 乙女心をくすぐられるぜー。

くえ~~~っっ!カワエエ~~~
たまらん世界やねえ。友人のHも萌え萌え。
この乙女な作品の生みの親、美人陶芸家・LUCEさんともおしゃべりさせてもらいました~♪
すごーく華奢でかわいい女性やった。(◎´∀`)ノ
「なんでカクイモさんっていうんですか~?」 と聞かれてしまった・・・やっぱしそこー?( ̄▽ ̄)
強太窯さん↓気さくなお兄ちゃん。 店頭販売は陶芸家さんと直接話ができるのが楽しいね♪
さすが砥部焼き祭り。 掘り出し物がいっぱいやね。
これまた気になる松田窯さんのブース↓
絵柄と柄の色の出し方が独特で人気の窯♪ 形もカワイイ。
絵付けは着物の柄なんやって。
友人Hは、この松田窯さんで、安く設定してある茶碗をさらに値切って買っていた・・・( ̄◆ ̄;)ヲイヲイ
大阪のオバちゃん並の交渉術・・・すごいぞ。H。(ワタシはこう見えて値切れないタチ)
普段は入場料を取られる伝統産業会館もこの日は無料やったので入ってみた。
陶琴↓ こんなの初めて見た。 イイ音色です。
砥部焼きで作られた心臓のオブジェ↓

道路にも砥部焼きの陶板↓

道路に割れた茶碗の欠片を埋め込んであったり。
本日の戦利品。 スギウラ工房&アトリエ・リュクス&中田窯。
春の祭りのときに売り切れてたリュクスさんのお皿もゲッチュ
(σ・∀・)σゲッツ
いや~。それにしても若い陶芸家さんがホントに多い!
伝統的な部分も残しながら、新しいセンスの砥部焼きが沢山でホントに楽しい。(・∀・)
不器用で根性なしで飽きっぽいワタシは、
こーいう物づくりを生業としている職人さんに
ものすごーく憧憬の念を抱くのだ。
さて、この後まだ我々の砥部焼きの旅は続くのじゃった♪(*゚▽゚)ノ
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